プログラム操作
プログラム操作とは、プログラム・フィールドに対する変更に基づいて実行される定義済のシステム動作のことです。 特定の操作が発生した場合のOIPAの動作を次に説明します。
- ロール・バック: この操作中には、有効なすべてのプログラム・アクティビティに戻し処理が実行され、保留アクティビティはシャドウされ、プログラム・ステータスは「保留中実行可能」に戻されます。 プログラム・フィールドの値が変更されると、ロール・バックが発生する可能性があります。 「プログラム」画面で「保存」ボタンをクリックすると、続行することを確認する警告メッセージが表示されます。 確認がクリックされると、ロール・バックが発生します。
- 保留の変更: 保留のプログラム・アクティビティが何らかの方法で更新されたことを示します。 これは、保留のプログラム・アクティビティ・フィールドに対する更新などの処理である可能性があります。
- リサイクル: これは、最後の有効なプログラム・アクティビティがリサイクルされると発生します。 リサイクル操作の確認を求める警告がユーザーに表示されます。 リサイクルが確認されると、「アクティビティ詳細」ウィンドウがオープンします。ユーザーは変更を加えることができますが、終わったら「OK」ボタンをクリックして、ウィンドウを閉じ、リサイクルを処理する必要があります。
- 何もしない: これは、何の処理もしないことを示しています。
プログラム日付の変更
OIPAでは、固定日付フィールドを変更した際のプログラムのステータスによって、プログラム日付の変更を処理する方法が異なります。最初の処理では、プログラムのステータスが「ロック済」に変更されて、プログラムのフィールドが更新できなくなります。 「ロック済」ステータスは、操作の処理が完了するまで続きます。
プログラムのステータスに従った操作の動作方法を次に説明します。 ここでは、OIPAが日付変更を処理する際に、プログラムのロック中に何が起こっているかを説明します。
プログラムの開始日または有効日の変更
- 保留中実行可能: OIPAでは、何もしない操作が実行されます。 ロックは不要です。
- 実行可能: OIPAでは、設定アクティビティがシャドウされ、プログラム・ステータスが「保留中実行可能」に戻ります。 ロックは不要です。
- 保留: OIPAでは、設定アクティビティが戻し処理され、プログラム・ステータスが「保留中実行可能」に戻ります。 リバーサルの有効日は、設定アクティビティの有効日と同じになります。 プログラム・フィールドは、操作の処理が完了するまでロックされます。
- 有効: OIPAでは、設定アクティビティが戻し処理され、プログラム・ステータスが「保留中実行可能」に戻ります。 リバーサルの有効日は、設定アクティビティの有効日と同じになります。 プログラム・フィールドは、操作の処理が完了するまでロックされます。
- 無効: OIPAでは、設定アクティビティが戻し処理され、プログラム・ステータスが「保留中実行可能」に戻ります。 リバーサルの有効日は、設定アクティビティの有効日と同じになります。 プログラム・フィールドは、操作の処理が完了するまでロックされます。
- 消滅済: OIPAでは、設定アクティビティが戻し処理され、プログラム・ステータスが「保留中実行可能」に戻ります。 リバーサルの有効日は、設定アクティビティの有効日と同じになります。 プログラム・フィールドは、操作の処理が完了するまでロックされます。
プログラム終了日の変更
- 保留中実行可能: OIPAでは、何もしない操作が実行されます。 ロックは不要です。
- 実行可能: OIPAでは、何もしない操作が実行されます。 ロックは不要です。
- 保留: 終了日に対して、2つの更新が行われる可能性があります。
- 日付の延長: OIPAでは、何もしない操作が実行されます。 ロックは不要です。
- 日付の短縮: OIPAでは、新しい終了日より前の有効なプログラム・アクティビティがリサイクルされます。 プログラム・フィールドは、処理が完了するまでロックされます。
- 有効: 終了日に対して、2つの更新が行われる可能性があります。
- 日付の延長: OIPAでは、何もしない操作が実行されます。 ロックは不要です。
- 日付の短縮: OIPAでは、新しい終了日より前の有効なプログラム・アクティビティがリサイクルされます。 プログラム・フィールドは、処理が完了するまでロックされます。
- 無効: 終了日に対して、2つの更新が行われる可能性があります。
- 日付の延長: OIPAでは、新しい終了日より前の有効なプログラム・アクティビティがリサイクルされます。 プログラム・フィールドは、処理が完了するまでロックされます。
- 日付の短縮: OIPAでは、新しい終了日より前の有効なプログラム・アクティビティがリサイクルされます。 プログラム・フィールドは、処理が完了するまでロックされます。
- 消滅済: 終了日に対して、2つの更新が行われる可能性があります。
- 日付の延長: OIPAでは、新しい終了日より前の有効なプログラム・アクティビティがリサイクルされます。 プログラム・フィールドは、処理が完了するまでロックされます。
- 日付の短縮: OIPAでは、新しい終了日より前のプログラム・アクティビティがリサイクルされます。 このプログラム・アクティビティはスケジュール済プログラム・アクティビティまたは設定アクティビティである可能性があります。 プログラム・フィールドは、処理が完了するまでロックされます。
複数の日付フィールドの変更
複数の日付フィールドが同時に変更された場合、OIPAは前述の「プログラムの開始日または有効日の変更」の項に示されているガイドラインに従います。 ただし、動的フィールドと終了日の変更、および動的フィールドのみの変更の2つは例外です。 これら両方の場合は、構成によって操作の動作が決まります。